太ると思われがちな「チョコレート」

太ると思われがちな「チョコレート」

太ると思われがちな「チョコレート」

ダイエットをしている人がチョコレートと聞くと、太るから食べないと嫌な顔をされてしまいますが、その甘さは満腹の時でも食べたくなる魅惑を持っています。しかし、チョコレートにも種類があり、その厳選を間違わなければ食欲を抑えてダイエットの強い味方になりますので、是非知っておきましょう。

隠れたダイエット効果とはいかに?

カロリーが高いと思われがちですが、市販されているものはカカオ分が少なく砂糖で甘みを足しているためカロリーが高いのはカカオ分ではなく砂糖だということがあります。カカオに含まれるポリフェノールは抗酸化作用があるため、細胞の活性化を促し代謝向上と免疫力向上に効果があります。

それだけでなくテオブロミンと呼ばれる成分も含まれていますが、このテオブロミンは集中力や記憶力を高めるのと同時に血液の巡りを良くさせ代謝を促進させます。代謝を促進させると脂肪を燃焼しやすくなりますので、ダイエットには効果的ということがわかるでしょう。

チョコレートが持つ食欲抑制効果

太ると思われがちな「チョコレート」

先ほど紹介したテオブロミンは、集中力や記憶力、代謝を向上させるだけでなく食欲を抑える効果もあります。これを上手く利用し、食前に食べることで満腹感が得られ食べすぎることを抑えてくれます。2008年にオランダで行われた研究でもビターチョコレートを100g食べた女性とそうでない女性を比べて100g摂取した方が食欲が減ったという発表があるほどです。

どのようなものを選べばよいか

最初に紹介したように、チョコレートで太る原因というのは、カカオ成分ではなく、甘みをつけるための砂糖が主になっています。そのため、ミルクチョコレートやケーキといった洋菓子、焼き菓子はダイエットや食欲抑制を考えた場合、思ったような結果を残すことができず逆に太ってしまう可能性が高いです。そのため、カカオが70%以上配合されたビターなものを選ぶようにしましょう。ただし、70%以上含まれたものになると苦味が強くなりますのでその点だけ注意しましょう。

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